幸福偏執雑記帳

あざらしこと青波零也のメモ的なものです。

読み物44件]

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森見登美彦『シャーロック・ホームズの凱旋』半分くらいまで。
結構長いねこの話!?(思ったより進んでなくてびっくりする)
それにしても、やっぱり好きだな~……この「現実」の境界線のふわふわさこそが森見登美彦作品の味だよな~と思っているため……。
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今は森見登美彦『シャーロック・ホームズの凱旋』読んでる。
ロンドンって京都だったかもしれん。
京都警視庁って書いて「スコットランド・ヤード」って読ませるの反則なんだよな。そもそも京都警視庁ってなんだよ。
まあそれ以前にあざらしの京都観、だいたい森見さんの小説によって形作られてるわけだが……。
(生まれも育ちも関東で、人生の中で歴史・時代ものとか通ってこなかったタイプだからマジで京都に対する解像度が低い!)
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『福家警部補の考察』読了~。

久し振りの福家さん! ラブ!
最近小説も読めないコンディションだったので読みやすいとわかってるやつをチョイス~。
本編もめちゃくちゃ面白かったんだけど、解説がよかったな、あざらしが福家警部補シリーズのどこが好きなのかをばしっと言語化してくれた感じ。
あざらしはコロンボシリーズのことは全然知らないし、日本の倒叙ミステリの代表・古畑任三郎シリーズも実は全く見たことがない。
ただ、今回はっきりしたのが「主人公の内面が明らかにならない話が好き」だってこと。
あくまで福家さんの像って視点となる人物からの評価であり、福家さん自身が視点になることはない、その安心感……。
この愛嬌とミステリアスさを担保されてるというの、すごくいいなあ~となるのだった。
自分でも無名夜行がかなりそのバランスで書いてる話なので(あれは全体通してXが何を考えてるのかは明らかにならない話)、おそらく無意識レベルでそういうのがめちゃくちゃ好きなんだろな……!
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『運命の巻戻士』面白い~!

https://www.corocoro.jp/episode/32702966...

コロコロという掲載媒体でこのネタを取り扱うのめちゃくちゃ豪腕なんだよな。
わかりやすいのに構成としてはとてもしっかりとしたSFであり、何もかも誠実というか……。
すごくシリアスな話をしてるけど、ことさら重く描かないというか、辛い出来事を描写した上であくまで「クロノの活躍の気持ちよさ」に重心を置く、そのあたりの捌き方が上手すぎる。漫画が上手い。
クロノの人物の描写がすごくいいんだよな~、手続きの順番というか。必ずまずは真っ正面から説明するターンを入れることで、クロノというひとが真っ直ぐなひとであることを描くということ。そして誰一人として諦めないという姿勢。
その手続きがあってこそ重たい物語を「でもクロノなら」って思わせてくれるワザマエよ~……。唸るばかり……。
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妖怪www小津人間www
(四畳半タイムマシンブルースを聞いてる)
めちゃくちゃ筋書きは知ってるやつなんだけどやっぱり描き方が違うと楽しいな~!
バタフライエフェクトの話をしてる……やっぱりこのタイムマシンのお話って楽しいよね……。
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四畳半タイムマシンブルース聞いてる!
ヴィダルサスーンだ!!!(やっぱ、これがないとね!!!)
段々タイムマシンブルースの気配が出てきてわくわくしてきた~!
いや~このくだくだしい言い回し好きすぎる……なんかこう、くだくだしいし腐れてるのは間違いないんだけど、そんなにいやらしくないというか、なんかそのダメさが愛しいんだよなあ~……。

そういえば羽貫さんってペンギン・ハイウェイのおねーさんと同じラインの人なのかな? 森見さんの話って全体的にふんわり共通したラインの人たちで描かれてる印象あるけど……。
ペンギン・ハイウェイは実はあんまり好きになれなかったんだけど(なんか絶妙にあざらしのSFを楽しむツボからも、関係性を楽しむツボからもはずれていた、というか……)今改めて見たら楽しめたりしないかなあ……?
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Audibleに手を出してみている。
四畳半タイムマシンブルース聞き始めたんだけどこれ音で聞くと独特の楽しさがあるなあ~。
森見さんの節回し、声に出すと楽しいとこあるのかもしれない……。リズミカルでいいよねえ、あのくだくだしい節回し。
四畳半神話大系、内容としては全然覚えていないんだけど、何となくあの悪い夢のような(ものすごい悪夢ってわけじゃなくて、熱に浮かされてみる夢、程度の意味)感じがめちゃくちゃ好きだったな……と思っている。
あざらしが森見さんの話かなり好きなの、たぶんあざらし自身がかなりああいう大学生だったから(あんなんではないが、スタンスとして)かもしれんな。いい大学に行ったという自負と尊大さがありながら、実際には何ができるわけでもなくぼんやり過ごす大学生であることよ……。
それでいてあざらしは大学が好きになれなかったからこそ、そこにあざらしの夢見たような、俗でごたごたしいファンタジー・キャンパスライフを置いてくれてることへの嬉しさがある。
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『ダンピアのおいしい冒険』全6巻読了~!
めちゃくちゃいい漫画だったな……。
知的好奇心の塊であるダンピアという男、彼に感化されるひとたち、その一方で、海をゆく彼らを取り巻く「自由」なるもの。
アウトローである彼らのあり方だって全然言葉通りの自由ではなくて、結局色んなしがらみからは逃れられないけれど、その上で人と人との繋がりを得ながら道なき道を行くということ……。
出会いがあるのと同時にあまりにもたくさんの別れがあるわけだけど、そしてそれはほとんどがなんにもドラマチックではなくて、「そういうもの」として過ぎ去っていくものだけど、それもまた彼らのあり方ということなのだよな。
アウトローであるが故の寄る辺のなさ、それが「帰国」に際するダンピアの胸に浮かんだ思いを裏付けてるんだろうなあ……。
好奇心は人を前に押し進める力になるけど、それだけでは生きてはいかれぬわけで、ダンピアもまた「偶然生き残り」そして「自分でも生き抜くことを選んだ」ということでもある……。
(故にこそ二つに一つをとり、握っていた手を離したことだってあるわけで……)
その結果として、今も彼の言葉はそこにあるということを思うのだよな~。折り合わせ、仕合わせ。
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『ダンピアのおいしい冒険』おもしろい~!
フィクション部分が多いとはいえ、世界を巡って記したダンピアという人物がいたのは事実ってとこに心から良さを感じる……。
あざらしは冒険者兼学者の属性の人に昔から愛があるのだけど、その欲が満たされるよ~!
まだ途中だけど続き楽しみだな……。

これを読んでいると、冒険者って呼ばれる人種は結局はアウトローというものなのだよな、ということを考えるよね……。
その冒険の功績でお目こぼしを受けたりはするが、本来あるべき規範の外側にいるもの。
未知に出会う喜びもあるが、寄る辺のなさもある……。そういう手触りがめちゃくちゃ好きさ……。
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『葬送のフリーレン』、なんかあざらしの好きそうなテーマではあるんだけど(終わったあとから始まってる話なのはわかる)、未だに読んだことないなあ~と思っている。
そもそも最近ミリも本読めてないからそろそろ読むターンにした方がいい気もする!
ここにめちゃくちゃ積まれた(電子のため一目ではわからない)本の山があってな?

前々からきちんと読んでみたかった『ダンピアのおいしい冒険』楽しみだな~! 全巻買ってある!
あと『ダンジョン飯』も全巻揃えてあるんだけどまだ読めてないのだ……。
前者は史実ベース、後者はファンタジーだけど冒険と食にまつわる話なので、なんとなく今FF14再開したタイミングで読みたい本だなあと感じる。
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SCP-3338
http://scp-jp.wikidot.com/scp-3338

かわいい同居人よ……。
モキバの家にも出てきたりしないかな~(モキバは一人暮らしだし音楽が好きだし趣味はオタマトーンの演奏なので)。
っていうかこれ日本が舞台の話だけど本家のSCPだし書いた人も日本の方ではなさそうでへえ~となるなどした。
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氷菓の漫画、15巻もあるんだ!?
前も言ったけど、モッキンバード(不知火諒)のキャラ性の元ネタの一つとして氷菓(古典部シリーズ)の福部里志がいるんだよね。データベースは結論を出せない、いい言葉だよね。好き。
あざらしの頭脳型のキャラは大体においてホータローより里志の色が強い。
(あ、でも雁金はホータロー寄りの頭の使い方かもしれない……データベースを持たないが観察力と組み立てで押し通すので)
途中から原作も読まなくなってたのでまた読むかな~。
日常の謎の話なだけはあり、ちょっとリアル寄りで、ところどころ人のやな側面とか人間関係にひりつく感じがありつつも、あの四人があの四人のままでいてくれることで読めるとこある……。
米澤穂信さんの本は読めるやつと読めないやつがあって、小市民シリーズはやや苦手な手触りだったんだよなあ~。単純にキャラが好きになれなかっただけといえばそう(あざらしはキャラで読むざらし!)。
あと好きなのはインシテミルと折れた竜骨! インシテミルは性格の悪さが好きで、折れた竜骨はあの舞台設定と主人公バディがとてもよかった。
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最近漫画含めた読書を完全にサボっていたのでちょっと再開。
『吸血鬼すぐ死ぬ』の最新24巻読んだ~。
ふぐりさんだったかな、最後の話で「うわああ」って言ってたけどこれは確かにうわああってなるな~!!
それを巻末に持ってくるのマジで鬼畜の所業。
いやそこ踏みこんじゃったかぁ……、みたいな……、その……。好きだけども! 好きだけどもね!!
この吸死ってやつ、延々とギャグやってるけどなんだかんだで水面下では話が動いてるのすごいよ~。
馬鹿なことしかしてないのに、背景設定かなりしっかりしてんだよな~。地盤がしっかりしてるからこその安心感であり、時折起こるあれこれの強度が……、高い……。
あざらしはこの巻の話だと乗っ取ったら乗っ取り返されちゃった吸血鬼の話が好きだったな……。オチのスピード感がよかった。
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朝の電車読書、『ゴールデンカムイ』27巻まで。
クライマックスじゃん……いやずっと盛り上がってるといえばそうなのだけど。
入り乱れる思惑がほんとにすごいよ~すごい……。
なんというか、鶴見中尉の考え方の一端が見えてくるにつれてえーんとしてしまう。
そう、劇場……劇場なのだよな、人を煽動するための舞台を作り上げてしまう人。
カリスマクロマクの権化だよあんなの~。
でもそれに対して少しずつただ信奉するだけではなくなってきた鯉登少尉にかなり救いを感じるというか、どうにか、どうにかしてくれ~。
月島軍曹はヤバですね。好きです。(あざらしの好きな方向性なのがわかりきってたな……)
そしてここに来て白石の陽っぷりが際立つよな~!! 情の男……。杉元とアシリパさんのそばにいてこれだけ安心できる男もなかなかいないよ。すごい。
今日のうちには最後まで読み終われるかな! わくわく……。

追記
30巻まで! うおおおおお乱戦!!
面白すぎるな~この……この展開……!!
帰りにじっくり最終巻読むぞい~。

追記2
おわっ おわったああああ
えーん……。よい話だったな……。
上手く言葉にはできないけどよかった……。
いやー不死身の杉元であるな~!
あと白石が最後まで陽でめちゃめちゃよかった。最高だよあの結末~!! 両腕あげちゃう……。
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朝の電車読書、『ゴールデンカムイ』19巻まで!
めちゃめちゃ面白いな~……この、全然相容れないと読者視点ではわかる人たちがいったん手を組んでる感じが上手すぎる。
杉元とアシリパさんが合流できたのはよかったけどうおおおこうなるのか……なるほどなあ……なるほど……。キロランケ……。
あと地味にアザラシが重要なタイミングで活躍しててふふっとしちゃった。ただ殴り殺されるだけじゃなかったのね……。
とてもとてもキャラクターとして魅力的な(そしてどこか狂気をはらんだ)ひとたちの物語であること……。
今のところ鶴見中尉の存在があまりにもカリスマクロマク(N◎VA的な意味)でえーんとする。こう、とにかく掌握の仕方が強いんだよなあ~。

改めてウイルタとかニヴフとかめちゃめちゃ懐かしいな~という気持ちになる。
大学のことが思い出される……全く真面目に学んでなかったゼミの記憶が……うっ……。
そうそう、お耳ついてるフードとかあるんだよね! あの辺、とても衣装がかわいいのである。
確か婚礼衣装も猫耳でかわいい民族いたと思うんだけどニヴフだっけ……。

す スヴェトラーナwww なんでwww(20巻冒頭読んでげらげら笑ってしまった)

追記
お昼休みに21巻まで!
つ 月島軍曹~~~~(好きだけど!!!)
鶴見中尉に対するこの、この感じたまらんよ……。
それに対する鯉登少尉の反応もヤバなんですけど、それでもなんとなく鯉登くんはややマシな感覚っぽいんだよな。
あとやっぱり白石好きだな~。
陽のひと……。狂気に満ちた人たちの中で、ダメ人間だけど真っ当なメンタルでありつづけてるとこ、すごくたまらんよ……。
(もちろんヤバなところがないわけじゃないけど、一線を越えない感じというか)

追記2
24巻まで。
鯉登少尉~~~~!!!
この状況から光を見いだしてるのほんとなんなの??? なに???
この状況の移り変わりというか、勢力図の描き方がめちゃめちゃ上手いな……と唸ってしまうよ。
あと精子探偵これか……。これは確かに精子探偵だな……。
画面にもちょくちょく何かをモチーフにしてるんだろな~という構図が見えて、知識があるともっと面白いんだろなあ!
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そういえば旅行先で結構本を読んだのだった。
こう……お風呂上がりにぐったりしてるときに、ちょうどよくて……。
あとお宿が自由に使える個室風呂だったので、湯船入ってる間の15分間読書用。
(流石に人が出入りする場所で本持ち込むのはマナー違反なので……)

invert 城塚翡翠倒叙集
https://amzn.asia/d/4l9NC3M

何だかんだ読み終わったのだった。
『雲上の晴れ間』、終わりのやり取りがすごく好きだったな~。翡翠ちゃん、罪を認めた人には結構優しいのだよな……という……。語り手(犯人)の意識の変化もあるのだろうけど。あとあざらしも似た仕事してたのでちょっとピンときた部分もあった。でもトリック全体はわかんないよ~。
『泡沫の審判』、そう来るか! となる「証拠」。これ書くのにタイトル確認して納得しちゃった。なるほどなぁ~。女性犯人だと男性犯人の話とは翡翠ちゃんに対する印象が変わるのがなるほどな……という気持ち。多分こっちの犯人がオーソドックスな反応で、IIに出てくる方が例外なんだろな~というのがよくわかる。
『信用ならない目撃者』、ひゅーっ、となる。ひゅーっ!!! 鮮やか。これはすごいな~。小物って言い切っちゃう翡翠ちゃんに痺れる。そう考えてみるとmediumの犯人にはほんとに翡翠ちゃん大苦戦させられてたんだな……、というのが改めて理解できちゃって……、おおん……。

invert II 覗き窓の死角
https://amzn.asia/d/fGdsJmM

勢いよくこっちも読み終わっちゃった。てへぺろ。
『生者の言伝』、美女二人を前にしてすごい浮足立ってる少年かわいいんだよな。そして翡翠ちゃんの背景がちらっとする……。これ、少年視点だからというのもあってめちゃめちゃ難しかったな、読み切ってもまだ首を傾げてしまうところある。あざらしの頭が弱い。いや、起きたことはわかるのだけどね! 少年、強く生きてくれ。
『覗き窓の死角』、えーんってしちゃった……。友達として出会ったひとと、対決しないといけないお話……。でもそう、そうだよね、翡翠ちゃんはそうだからこそ翡翠ちゃんなのだよね、その生き方を選んだ(選ばなければ自分を裏切ってしまう)という。今回の事件、かなりぎりぎりのラインだったよね翡翠ちゃんラインでは。翡翠ちゃんだから見えなかったこと、そして翡翠ちゃんだからわかったこと。その上で真ちゃんが強かったのがよかった。真ちゃんかっこいいなぁ~!! そして、今回の犯人、かなりこう……、どうしようもなくどうしようもなくて、よかった。翡翠ちゃんが生き方を変えられないように、この人も無理なんだな、というのがわかってしまう。友達になりたかった、でも、どうしても袂を分かつ二人のはなし……。

タロットの秘密
https://amzn.asia/d/fGdsJmM

十戸さんの定期更新自キャラタロットカード企画に参加するので、参考に読んだもの。
タロット、昔からちょっと興味はあったけど興味がある程度のあざらしだったので、歴史的なお話は全く知らなかったのだけど、だからこそめちゃくちゃ面白かったなぁ~。
単なるゲームカードだったものが、後付けで神秘性を付与されていく過程が本当にわくわくする。名前だけは何となく知ってる魔術師たちが出てくるのもへへっとする。もうそれだけで強さを感じるし、それだけタロットというものが魅力的であるということなんだろうな。
この著者さんの姿勢もかなり好きだなあ、きちんと実証されてる部分とそうでない部分を切り分けてはっきりしている部分を真摯に語った上で、それはそれとして占いとしては自分の感覚と積み重ねた経験に素直に読み解くのがよい、と説くところ、よきですね……。
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もーいーくつねーるーとー 温泉!!!!

風呂読書は引き続きinvert。
今は全体の60~70%あたり。
元刑事の探偵が犯人の回なのでわくわくしている。わくわく。めちゃめちゃ描写の参考になる(何が?)。
翡翠ちゃんのキャラやっぱりよいな~!
この、なんというか……、言い方これで正しいかわかんないけど、美学があるというか、やり方はともかく彼女の中では筋が通ってる、みたいなところがいいなと思うのだよな。
ある意味で「そういうやり方しかできない」、ということなのかもしれないけど。そういう切実な感じがちらほらするとこも、好きだな……。
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ちなみにあざらしのお風呂読書は、一応防水モデルのKindle Paperwhiteを使ってるのだけど、湯船に落とすと充電用のプラグから水入ってしまうので、ジップロックに入れて持ち込んでるのである。
(防水モデル手に入れる前からそうしてたといえばそう……!)
袋越しだとやや反応鈍くなるけどぜんぜん読んでるときには気にならない程度のため。
快適な読書はよいものである。
あざらしは湯船に長くつかるのがほんとに致命的に苦手なので、Kindleには助けられている……。
ただコンディションが悪いときは盛大にのぼせて二時間くらい使い物にならなくなるので、体の調子には気をつけよう~!!!
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風呂読書はinvertに入ったよ!
あざらしも同じタイトルの話を前に書いたけど、ちょっと付け加えると「倒叙」の意味になるのよね(これは本の中にも書いてあるけど)。
倒叙ミステリかなり好きなので嬉しいなあ~。
まだ全体の6%くらい。わくわく~!
(Kindleで読んでるのでパーセント表記なのだ)
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でも昨日の風呂読書はきちんとやったんだよ。あったまらないと死ぬので。

medium 霊媒探偵城塚翡翠
https://amzn.asia/d/9DTf1N8

面白かった!! おすすめありがとうすださん!!

読み通したけど、あざらしのジャンルだねこれは……すごくあざらしのジャンル……。
一応大まかに話すけどネタバレにも抵触するだろうから伏せとこ。

とにかく構造がめちゃめちゃよかったなぁ~!
短編連作の形である、っていうのが効果としてすごく効いてる。
ミステリ読む時は全然謎解きしないで読むタイプなので翡翠ちゃんにめちゃめちゃ罵られちゃった へへ
そうだよな~唯一の解はそこにあったとしても、確かに「過程」は正しいとは限らない。
そして解への過程が一つとも限らない……。
あくまで過程に嘘があるだけで、その時の翡翠ちゃんの誘導それ自体は正しい、ってのがめちゃめちゃフェアでよいな~あざらしこういうの大好き……。
こういう「偽の想定」をわざと提示して食いつかせてから覆すの、マジックの手法だって解説に書かれてて「ああ~」となる。
この辺り南雲もやってくんないかな(南雲も趣味でマジックかじってるって設定のひとなので……)。

翡翠ちゃんがああいうキャラであることで、今まで提示された翡翠ちゃん周りの情報も全て「?」ってなるのがとてもよいよね。
人を騙す者っていうのは、つまり、その全てが疑われてしかるべきということだから。
嘘だったからこそ、最終章で見せた姿だって全然すべてじゃないんだろな~というのが……もうね……。
全てを疑うべきなんだろうけど、あの、寂しそうな横顔は嘘ではないんじゃないかな……みたいな……こう……こうね……。
それが香月さんに対するわざとらしいとも言える態度に滲んでたんだろな~と思うとぎゅうってしちゃうんだよ。
香月さんはきっとそれについぞ気づかないんだろな……、みたいな、こう……。
翡翠ちゃんの在り方、ほんとに好きだけど胸が痛いよね……好きだよ!!!!

だからこそ、エピローグで何かとっても救われたような気持ちになった。ぎゅっとしちゃった。
翡翠ちゃんは己の能力を磨くためにそうしているというけど、でも本当にそれだけかな、って提示する真ちゃん……。
それと ゆ 遊園地の半券~~~~!
誰も他者を推し量ることなんてできなくて、でも、そうであったら、と祈り願うような気持ち。
それとラストのセリフのいい意味での軽さというか、ちょっと鼻で笑う感じというか。
そこも含めての「気安さ」がすごく救いだなぁ……みたいな……。
翡翠ちゃん……………………。
畳む


invert二冊も買ってあるから楽しみだなあ!!
ここまで提示しておきながら、その上で面白いと聞くのでわくわくする……。
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『Medium』今30%くらい。二話途中。
(風呂に入ってる間だけ読むので牛歩)
霊媒が関わるってことはそりゃ人は死ぬよね。
ということで結構容赦なく人が死ぬけど比較的ドライな筆致なのがよき。
こう、おはなしのフォーカスがあくまで香月さんと翡翠さんにある、というのが自分の中では大事で……。
ミステリは謎解きとキャラで読むタイプのあざらしであるため。
(あざらしのミステリの趣味は >>984 あたりを参照のこと)
翡翠さんかわいいねえかわいいねえ! へへ。
このね~ラスト一話に不穏が待ってるのをわかりながら読むのドキドキするよ~えーん
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最近の風呂読書は、読んでなかった漫画はそろそろ尽きてきたので(あるにはあるけど……)小説に移行。
湯船で読む癖がついてきたので今なら小説も行けるのでは? と思ったため。
今回は、すださんからおすすめいただいてた『Medium』に着手している。
タイトルは知ってたのだけど内容全くわかってないので楽しみだなあ!
明らかに自ジャンルだと思うから手を出してなかったのだけど。
自ジャンルなんだから読めよ、といえば、まあ、そう。
短編連作みたいなのでまあまあ読めそうというのもある。読むぞ~!

翡翠さん、トリスじゃん……。
(全体の10%くらいまで読んだ感想)
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お風呂漫画読書は進んでいて、『信長の忍び』最新刊まで読んであああ光秀~!! となり、最新二巻ほど買い忘れてた『月刊少女野崎くん』を買って読みはじめている。
やっぱり野崎くん面白いな~!
最近漫画を描くようになって尚更ふふってする。
背景描きたくないよね。わかりすぎる。
堀先輩がすげーんだよなこれ……。
突然発生した花畑の位置に悩む先輩にふふってしちゃった 適当なことするもんじゃないよ野崎!!!
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ネタ出しのためにもどんどん本読んでゆきたいな~。
やはりインプットしたい時期だな今は!

最近ミステリも全然読んでないことに気づいたので、すださんにおすすめいただいたやつとか読んだりしたい。
小説がまともに読めなくなって久しいのだけど、また読めるようになるかな……。
小説で読みたい本、いっぱいあるのに全然読めていないため。
あとちょっとしたものづくりのやり方の本とかも読みたくて積んである。

なんか他にあざらしでも読めるライトめな読み心地のミステリないかな~。
別に事件がライトである必要はないのだけど(殺人事件とかはグロい描写を押し出してなければ平気)、人間同士のやり取りがぎすぎすしすぎてないのが好きなため。
そう、事件は凄惨でもまあまあだいじょぶだし、多少悪趣味でも人間関係ヤバくても謎解きの手順に比重が置かれてるならだいたい読める、と思う。
米澤穂信さんの『インシテミル』とかかなり好きな部類だもんな、謎解きデスゲーム……。
米澤さんのおはなしはまあまあウェットなとこもあるけど(古典部とか結構踏み込んでくるよね)、でも軸足が謎の部分にある感じがしてなんだかんだ読めてしまうな……。『折れた竜骨』も好き。
逆になんか事件を通して人の心情に深く寄り添うタイプの話はあまり得意じゃない……ので、人の心がないのかもしれない(ミステリを読むざらしは特に)。
宮部みゆきさんのミステリがものによって読めないの、たぶんこの辺に起因してる。人の描写が上手すぎるというとこ、ありそう。ただ現代物だから読めない可能性もあり、時代物なら読めるかもしれないと思いつつある。
これに関しては『しゃばけ』の畠中恵さんのおはなしもそんなところあり、時代物は面白く読めるんだけど現代物だと社会と人間のシビアさが目に付いてしまってしんどくなってしまったのだよな……。
ただその一方でキャラクターは濃い方が好き。あざらしらしい好みである。
なので大倉崇裕さんの福家警部補シリーズとか警視庁いきもの係シリーズあたりはライトでキャラが濃くてめちゃめちゃ好き。
福家警部補は倒叙ものなのもよいよね~! あざらしは倒叙ものミステリが好き。
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『ゴールデンカムイ』15巻まで。
手元にここまでしかないので、しばらく打ち止め!
ちょっと最近散財しすぎて、ここから最終巻まで一気に買うのはちょっとためらわれるのだった。
いや、まあ、最終的には全部買うんだけども……。続き気になるし……。年始辺りに改めて買えるといいなぁ~。
この刻一刻と勢力図が移り変わる感じ、めちゃめちゃ上手いな~と思う。
どいつもこいつもお互いを本気では信用してないけど、それはそれとして一緒に旅できちゃう感じとかめちゃ好き。
網走監獄のあれこれでギュンって展開が進んだのもよかったな~! ぐいぐい引っ張ってくるとこが面白いなやっぱり。
ここまで読んできて、やっぱり白石がめちゃめちゃ好きなのだけど、最新刊まで読むと月島軍曹もかなり気になるな~。
(15巻後半がちょうど月島軍曹の過去話だったのでね)
鶴見中尉配下の中では比較的まともっぽい挙動をしてたけどやっぱり絶対にまともじゃないね……というのがよくよくわかったため……。
そういうタイプのひと、あざらし、好きだということがよくわかる。

明日からの風呂読書ではこの前出た『虚構推理』の最新刊と『Q.E.D. iff ―証明終了―』の最新刊を読むぜ。
マガジン系で読んでるのはこの二つになるのかな。
あと、『信長の忍び』も最新辺りは買ったまま放置してたので読みたいな~。
あざらし、歴史ものかなり苦手なんだけど信長の忍びは楽しく読んでる。結局武将の名前全然覚えてないんだけど……。
風呂読書用の漫画はまだまだいっぱいあるのだ。
小説も色々読みたいものがあるし、イベントで買ったご本もあるし、インプットには事欠かないである!
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昨日の風呂読書は『ゴールデンカムイ』12巻最後まで。
ラッコ鍋だ!!! 噂のラッコ鍋だ!!!
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今日の風呂読書は、『ゴールデンカムイ』12巻途中まで……。

Twitterで話題の姉畑支遁、登場回たったこれだけだったんだ!?!?!?!?
(げらげら笑っている)
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湯船に15分程度入る習慣を続けているのと、今日はご飯時もKindleを持ちこんだため、『ゴールデンカムイ』は6巻まで進んだ。
やっとキャラの顔がわかるようになってきた、気がする。
(あざらしはキャラの顔を見分けるのがものすごく苦手で、実は『ワールドトリガー』がかなり鬼門)(でも前述のとおり好き)
あっこの人がTwitterで有名な谷垣ってひとか! そうか!! となった。遅い。
あとチンポ先生の出所もわかってなるほどな……となる。そりゃチンポ先生だね。
やっぱり読み進めるだに白石さんが好きだな~この、謎の安心感のあるコミックリリーフ、狂言回しというやつ。
役立たず呼ばわりされてるけど、それって戦闘面の話に限ったことで、いざって時に絶対に役に立つじゃんこの人……という……。
脱獄王の名前も伊達じゃないんだよな~白石というひと……。
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『ゴールデンカムイ』2巻まで。
熊送りの儀式懐かしいな~!! 大学で学んだ記憶ある!!
結構あざらしの中での「儀式」や「祭り」の考え方の原点、方向性を定めたもの、みたいなところある。
神様が肉や毛皮をまとって降りてきて、人はそれを受け取ってまた神様を住処に帰すという儀式。
狩猟民族である彼らの文化の中では、動物が人間にもたらすものに、こういう意味付けがされてる、ということ……。
宗教って、確かに拠って立つ部分は「科学」とは全く異なるんだけど、でも「説明をつけるもの」なのだというのが根底にあるのだよね。
歴史的にそういう説明をつけるだけの理由があり、彼らの文化の中ではそれが真であるということ。
そういうお話めちゃめちゃ好きなんだよな~作品の中でのアシリパさんの立ち位置もめちゃよい。未来を見据えるアイヌであること……。
この辺りの話だけ延々と読んでたくなるのであざらしは好きではあるのだよね、この手のジャンルのおはなし。
それはそれとしてめちゃめちゃ冒険活劇をしているよ~!! この血生臭さもよきだな……(痛そうなシーンからは目を逸らしつつ)。
前々からツイッターでちらちらお見掛けしてて思ってたんだけど、やっぱり白石さんめちゃめちゃあざらしの好きなタイプの人の感じがする……。これからの活躍楽しみだなぁ!!
それから参考文献に見知った名前があってふふってなってしまった。お世話になった教授じゃん。ごめん先生、全然アイヌ語のこと覚えてない。
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昨日からの湯船での漫画読書は『ゴールデンカムイ』。
まだ1巻の途中だけど、面白そうだなあ~!
昨日は頭痛かったので(そして今日も痛いため)湯船の中でだけ読んでいたから……全然スピードは出ないのだけど……。
こういう経緯の話だったんだな~! 金が必要であったり、復讐であったりする。
いや、変態のオンパレードというついったーの事前情報しか知らないあざらしとしてはね……まだそのあたりまで来てないのはわかるが……。
(あとラッコ鍋と、殴り殺されるあざらしの図は知ってる)(やっぱりついったー知識じゃねーか!!)
あざらし、実は大学の頃に軽くアイヌ語・アイヌ文化には触れたことがあり、端々でなるほどな~と思うことしきりである。
もうちょいきちんと勉強しとけばよかったなあ、専門家がいたのだから……。
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やっっぱり『ワールドトリガー』は面白いねえ!
Kindleに入れっぱなしにしてた25巻読んだよ。
Kindle忘れて慌てて家に取りに戻ったのは内緒だ。持ってきてよかったな。
いやー、額つきあわせてるだけのターンなのにめちゃめちゃ面白いの、完全に漫画が上手すぎるんだよな……。
話としてはそこまで動いてないはずなのにとにかく面白いのヤバいよ。
ものすごい人数がいるのに彼らの個性をきちんと出してるのほんと神業である。
それにしても諏訪さんめちゃめちゃかっこよいよ~よき兄貴分をしている。好き。
そして水上さんもいいな……意識的に最高効率のために悪役(という言い方もあれだが)ができてしまう切れ者……。
それに対して評価を出してくひとたちの思惑もよくてね~、その場にいる全員(試験を課してる側も含めて)が試されてるのを感じてわくわくするのだ。
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今日は~『吸血鬼すぐ死ぬ』の22巻を読んだり、『SPY×FAMILY』の10巻を読むなどした!

『吸血鬼すぐ死ぬ』22巻は安定の馬鹿騒ぎでよかったな~!
御真祖様ほんと存在がずるいんだもん……最高……。
その中で何となくちょっとシリアスな雰囲気を混ぜてくるのがもうね~もう~!
巻末の各話ごとのキャラ紹介でちょっとした別の側面が見えてくるのも好きだよ。
アニメも二期楽しみだなぁ! 何せ馬鹿だったから……。

『SPY×FAMILY』10巻は、しょっぱなから黄昏さんの過去話でえーんとなってしまった……。
名前のない黄昏さん……。
あざらしは名前のない人が好きであるゆえ、やっぱり黄昏さん好きだな、を噛みしめてしまうよ~。
あとやっぱ管理官のシルヴィアさん好きだな……。黄昏さんのことめちゃしごいたんだな……ってふふってしちゃった。
いい上司キャラを見るとハッピーな気持ちになる。あざらしはデキる女上司というものが好き。
そしてヨルさんの新たな出会いからの波乱の予感がドキドキ。
続き気になるがあざらしは単行本派なのでゆったり待つぜ。

あと、読みかけで止まっている小説はもう一度最初から読むべきだなという気もする。
『マーダーボット・ダイアリー』持ってるんだけど全然読めてないんだよな! 10%くらいで止まってしまっている。
(何故なら風呂場で読もうと試みてしまったから……)
やっぱり小説はきちんと腰据えて読んだ方がいいな~。風呂場で読むのは漫画が限度。
でも『マーダーボット・ダイアリー』あまりにも冒頭の数行がキャッチーでびっくりしちゃった。
一人称のよさをわかりつくしている冒頭なんだよ~すごい……。
もちろん書き手がすごいのは前提として、これ、訳者もめちゃすごいな!! となる。
(実際確か訳で賞取ってるんじゃなかったっけこの作品……)
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頭低くして寝転がって目を閉じてたらやっと気持ち悪さが抜けた……ある程度時間浸かるのは必要でも、のぼせないよう気をつけねばな……。

今日(もう昨日だが)の読書は前日から引き続きの『妄想猫観察』と『吸血鬼すぐ死ぬ』の21巻。
『妄想猫観察』はUnlimitedで借りたもの。せっかくUnlimited入ってるうちになんか色々読んどきたいな~という気持ちは、ある。
『妄想猫観察』、あざらしも猫飼いの端くれゆえ、ふふってしながら読んだ……。
特に好きなエピソードは猫の柄のおはなし。
実は猫の柄は猫の間の流行りで常に変化してるんだけど、人間はそれに気づけない、というのが好きだな~。
人間が気づけない猫の諸々、きっといっぱいある……。
『吸血鬼すぐ死ぬ』は1ページずつ退治人たちがわちゃわちゃするだけの話が好きだったな! かわいいよねあのひとたちね。
しかしほんと……ろくな吸血鬼いないな!?(今更である)
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お風呂入りながら読めるという点でペーパーホワイトちゃんは……優秀!
一応耐水モデルだけど水没したら端子部分が危ないのでジップロックに詰めて読んでる。
最近入浴剤を買ったし、入浴剤には「ぬるめのお湯に15分くらい浸かってね」と書いてあったので、それなら漫画一冊読むとちょうどくらいかな……と思いペーパーホワイトちゃんを持ち込んでみた。
(普段は5分浸かればいい方なので……、何かしら時間つぶしが必要……)

今日の読書は『Q.E.D. iff ―証明終了―』の22巻。
やっぱりめちゃめちゃ面白いんだよな~あざらしの好きなミステリをしている。
今回の最初の事件特によかったな。
頭が良い人だけど、そういう人だからこそ食い物になるということ……。
こういう「切れ者」の更に上を行く描写がガンガン出てくるのでやっぱすごいな~と思う。
基本的に意味もなく足を引っ張るひとが出てこないのですごく気持ちがよい。
全員が全員、その人なりの思考の上でそうしているというのがはっきりわかるため、素敵だと思うのだよな……。
その上で毎度全然違うテーマを扱っていくので古びた感じがないのが最高。
最近数学ネタが少なめなのでまた出てくるといいな……読んでも何一つわかんないけど……。
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SPY×FAMILY、9巻まで読んだ!
前々から気になってたので、頭がインプットを欲してたこともあり一気に買い揃えてしまった……。
話が気になってたのもそうだけど、絵柄がめちゃめちゃ好みであって……。黄昏さんの顔つきの感じとか、ヨルさんの柔らかな顔立ち(と戦闘時のギャップ)とかめちゃめちゃ好きで~。
そして読んでみたらフォージャー家箱推し感やばい。なんかもうあまりにもかわいい。
背景がシリアスだからこその、ずれずれのコメディ感たまらなく好きだよ~!
少しでも歯車が狂えば破滅に向かいかねない危うい感じを含みながらも(このスリルがコメディにもシリアスにも働くのほんと話が上手い……)、なんだかんだ彼らならきっと上手くやるさ、みたいな安心感を伴うあったかいお話であるな~と感じる。
黄昏さん仕事はめちゃめちゃできるのに「父親」として肝心なとこ全然しっかりしてないのがかわいいし、ヨルさんはヨルさんでアホの子かわいい。頭の中、油断すると殺しのことしか考えられなくなっちゃうのほんと笑ってしまうので……。ダメでしょ……。好き……。
そしてアーニャちゃんあまりにもかわいくかわいい。心読めるという能力を利用したり能力に振り回されたりしながら、家族が離れ離れにならないよう懸命に(時に見当違いになりつつ)がんばってる感じほんとよいよ……けなげかわいい……。
周りの人たちもシリアス役割を持ちつつ絶妙にポンコツなのがアーニャちゃんを通してわかるのたまんないな……。夜帷さんの初登場時の心の声最高に最高だった。漫画らしいよきスットコドッコイさ……。というか夜帷さんと組む回ほんとスットコドッコイ回だったな……げらげら笑っちゃった……。
あとフランキーさんがかなり好き。黄昏さんの理解者というか、本来誰とも絡むはずもない彼の側にいる、というポジションであるし、なんか、特に幸せになって欲しいな……と思う。それはそうとフランキーさんの恋愛相談に変装してまで付き合ってくれる黄昏さんかわいいよね。
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少し……あったかくなってきたのでは……ないか!?
ひとまず今日は朝から動き出せそうでよかった。また寝ると思うけど。

昨夜は一旦寝て夜中に起きて、ちょうど無料公開されてる『チキタ★GUGU』をお布団の中で41話まで読んでしまった……。
チキタ★GUGU
(pixivコミック)
https://comic.pixiv.net/works/7572

いや、これ、ここで切るの……??? と頭を抱えてしまった。えーん。
昔、桜さんがめちゃ好きだって言ってて気になってたんだけどめちゃめちゃ面白いな~。
7巻以降買うと続きから読めるという話なのでどうしようか迷ってるな……。

多分、微妙にあざらしのジャンルではない(これは別に面白く感じないとかそういう話ではなく、単純な事実として)を感じるんだけど、その上で色々考えちゃうな……。それだけのパワーがある。
手触りとしてはライトな雰囲気を残しつつ、でもやってることはどこまでもヘヴィなのがすごいな~。生と死を巡るお話……。
とにかく「ひと」(これは人間も妖怪も同じく……何と言うか、人格を持つ者という程度の意味……)の描き方が良いなぁと思う。人を憎み、恨むということ、許すということ、許さないということ。でも、それと同時に「憎み続けるということの難しさ」もあったりして。
人間にも色々いて、妖怪にも色々いる。その上で心のありさまを描きだしていく感じ、すごくいいな……。
自分は皇帝周りの話がかなり好きだったかな……。善きものでありたい、という心のままに壊れていく感じ最高だな~となったので。その結末も含めて好き。
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今更ワールドトリガーの24巻読んだけどやっぱこの漫画めちゃめちゃ面白いな!!
ほとんど漫画としては動きらしい動きがないのに、ぐいぐい引っ張ってくるの最高にストーリーテリングが上手すぎてすごい。
細かいデータの部分読み込みたくなっちゃうもんな……。
自分は諏訪さんファンなので三雲くんが諏訪さんのチームなのすごく嬉しい。
諏訪さん、今までもすごく露出してたわけではないと思うんだけど、なんとなくよいお兄ちゃんキャラだな……。というのがわかり、とても好きなんだよな~。
今回三雲くんと一対一でお話してたシーンとかほんとよかった。いいぞ諏訪さん……!!
そもそもワートリは全力で足を引っ張るタイプのキャラが皆無なのが好感度高いというのはある。
欠点はあってもそれを上回るパワー(それは人によって戦闘面だったり頭脳面だったり協調性だったりするけど)でキャラクターの魅力を見せつけてくるのがほんと……最高……。
未だにキャラの顔見ても「この子誰だっけ……」ってなることは結構あるけど、それでもぎゅんぎゅん読んでしまうな……楽しい……!
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川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
公式ブログ
http://fujiko-museum.com/blog/?p=28865/

Twitterで見かけて調べたんだけどめちゃめちゃよい企画だな……。
(すでに提供は終わってるらしいけど)

バイバインのエピソードは子供心にとても鮮烈で、増え続けるくりまんじゅうを宇宙に投棄する、という全く解決になってない解決方法も含めてほんとに怖くて仕方なかったことを覚えている。
いつか増え続けたくりまんじゅうが宇宙をも埋め尽くすのだろう、と未だに頭の片隅で思うなどしている。
こういうぞっとするからこそ頭に残るエピソードが多いところが好きだよ、ドラえもん……。
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レイ・ブラッドベリ『太陽の黄金の林檎』
https://www.hayakawa-online.co.jp/produc...

読んだ手ごたえを忘れないうちに記すことにする。
こうやって書いておくと、少しは記憶の摩耗が抑えられる気がするから……。
読み進めたら随時追記していきたい。途中で挫折するかもしれないけど。


▼霧笛 The Fog Horn
これはタイトルだけは知ってた! こういう話だったんだ~。
状況としてははちゃめちゃなことになってしまうんだけど、すごいもの寂しい感じがするのだな……。
霧笛の音色に寄る辺を求めて現れる、海底で孤独であった古い生き物、という構造がすごく素敵で。
それを語るマックダンの語り口もまたいいんだよな~。彼、めちゃめちゃロマンチストなのでは?
最後の一文「ぼくは身動きもせず、言うべきことばを知らなかった。」がすごく余韻を残すなあと思う。

▼歩行者 The Pedestrian
……なに??? え????(何が起こったのかわからない顔)
ただ、家々の間を歩いていく時の表現がとても好きだなと思った。
ミード氏が家々に向かって囁きかける言葉とか、彼など構わず佇んでいる家々の雰囲気とか。
最後に「!?」ってなるんだけど、自分が読み飛ばしているのか元よりこういう感じの話なのかが……わからぬ……。
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『ばいばい、アース』、読み返す元気は全くないけど、なんかすごくあの世界は好きだったなあ……。というのを深夜のついったーで思い出していた。
いや、ぶっちゃけていうと話の筋は何一つ覚えてない。あざらしの記憶力は完全にダメなんだ。
世界設定のあらましをおぼろげに覚えている程度~!
ただオズの能力名が「ノーウェア」の名を冠してるのはこの話が遠因なのだよなあ!
今読んだらもうちょっとわかるのかな~と思うのだけど、とにかく長い話だからパワーがいるのだ。
しばらくはおすすめされた短編集を読んで読書パワーをためる所存である。
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ほんとにアイデアが何も出なくて頭をがんがん本棚の角に打ち付けている最中。
そんなことしている暇があったら読書をすべきなので本を読もうと思う。
というわけで課題図書、レイ・ブラッドベリ『太陽の黄金の林檎』が手元に来たぞ~! 十戸さんに感謝……。
もいっこおすすめいただいた『火星年代記』は元々手元にあったからこれも通勤時間とかに読んでいけるといいなぁと思う。
ブラッドベリは、加藤元浩『ロケットマン』で、めちゃ好きなキャラが「ブラッドベリも読んだことないのか」みたいな台詞を言ってて、それで読んでみたいなぁと思ったのがきっかけだったのだよなあ。
なので最初に手に取ったのは漫画の中であげられていた『ウは宇宙船のウ(原題:R Is for Rocket)』なのだった。
とはいえ、読んだはずなんだけど収録作品がどんなものだったのかさっぱり忘れてるし、本もどこに行ってしまったのかわからんのだよな……。もいっかい買おうかな……。
自分の中ではブラッドベリといえば『華氏451度』かなーというのがあるんだけど、これは持ってないし読んだこともないんだよな。何故か『火星年代記』だけが手元にあった……(積本なので読んではいない)。
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はっ! 日記を書き忘れていた!!
ここしばらくはやることをろくにやらずに『吸血鬼すぐ死ぬ』を読んだり見たりしていた。
あのテンポ感はかなり好きなやつで、めちゃめちゃ楽しかったな……。
あざらしはヒヨシさんが好きかな。ちっちゃくて童顔で女好きなお兄ちゃん。
あとほんとにY談おじさんが厄介すぎて笑っちゃった……なんであんなん放置してるのw 普通に外に出てこさせちゃダメな吸血鬼でしょあれw
ともあれ明日には新刊が出るので楽しみだなあ! わくわく!!
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ぐにゃぐにゃになりながらではあるのですが。
『ダブルクロス・リプレイ・アライブ』を久しぶりにぱらぱらしております。
そういえばこういう話だったっけなあということを思いだしつつ、柳也さんの妹の話好きだな……と思ったりなんだり。
そう、あざらしは……柳也さんが好き……あとアキューズが好き!!(わかりやすいな)
アキューズ、見た目も性格も好みなのでたまらんよね。嘘をつかない男……。イケメン……。
アライブ、話の構造もかなり好きで、特殊な『賢者の石』を中心に話を展開するの、自分もやりたいなあと思ってちょっと組んで断念した記憶があります(断念したのか)。
ともあれやっぱり少年少女の話は健康によく、そんな少年少女を一歩離れた視点から見守る大人組も健康によいんですね~。
いやー、心身ふにゃふにゃしながらでもだらっと読めるのでリプレイはよい……。
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三方行成『トランスヒューマンガンマ線バースト童話集』読了。
トランスヒューマンガンマ線バースト童話集ってなに? って思って読んだけど、トランスヒューマンガンマ線バースト童話集だったな……。
とても面白かったのだけど、面白さの全体像をつかめるほどあざらしにSFの知識がないのが悔やまれるな~。解説読む限り、SFのお約束的なものを知ってれば知ってるほど面白いんではなかろうかと思うので。
でも、何も知らなくても十二分に面白かったなあ……。トランスヒューマンとなってもひとはひとであり、そこにいるのがひとだからこそ、物語があるという感じで。
自分は「竹取戦記」と「モンティ・ホールころりん」が好きだな……と思うのですが、やっぱり通しで読むことで全容が明らかになってくるというか、「トランスヒューマンガンマ線バースト」ということがこう繋がってくるのだなあ……という感覚を味わえるのがよかったなあ~と思う!
それはそれとして、何故か「アリとキリギリス」のラストから解説にかけてぼろぼろ泣いてたんだけど、なんか……そう、文章から祝福の意志を感じて……。あざらしの涙腺の弱いところよくわからんな!!畳む

■他愛ないメモ

シアワセモノマニアのあざらしこと青波零也の創作メモだったり、日々のどうでもいいつぶやきだったり、投稿サイトに載せるまでもない番外編だったり、見聞きしたものの感想メモだったり。

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2024年06月18日(火) 17時52分53秒