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シアワセモノマニア
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ハッピーをお届けする空想娯楽物語屋

INFORMATION

2026年2月22日のCOMITIA155に【さ01a】で参加します。新刊は『無名夜行 05』を予定。
2026年4月5日の第12回TAMAコミに参加します。
2026年5月22日~24日のあなたのセカイの物語2に参加します。
2026年6月6日~7日の個人サイトWebオンリー めぐる市に参加します。
2026年10月31日~11月1日の紙本祭8に参加します。
文芸同人誌のシェア型本屋・招文堂さんで一棚店主をしています。詳細はこちら
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幸福偏執雑貨店:自作アクセサリーやコピー本などを販売しています。
架空ストア:お世話になっているお店やさん。同人誌を委託しています。

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書を焼くものは / デフラグメンテーション / ものは物語ることなく / 時計と正しさ / 閉じた扉と嵐のような / とある魔女の寛容 / 迷宮のあざらし / ハロウィンの夜 / 王様の言うとおり / 緑の目の怪物 / Xの異界散歩 / つれづれすずめ、海

ABOUT

シアワセモノマニアは、ウェブの片隅を漂うアザラシ・青波零也(あおなみ・れいや)が、「幸せな人による幸せな人のための幸せな物語」をモットーに、闇雲に文字を積む空想物語小説サイトです。
SF風味のファンタジーを中心に、地に足ついてない話をめいっぱい取り扱っています。
当サイトでは、物語のアーカイブを公開中。

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2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

フィットボクシング2、今日は夜も30分やって汗かいたのでとても気持ちがよい! この調子で続けてゆければよいな~!!

運動

フィットボクシング2、フリーで朝食後と昼食後にちょこちょこ動いたら結構気分がよくていいな~!
完全にボクササイズをやるだけになってて1からの付き合いであるリンさんにおよふく買ってあげるの忘れてたのでついに買った(以前100日連続とかでやってたので全然チケットはある)。
あとはもう他のインストラクターを使わないと追加でチケット手に入らないんだな~と気づきつつあるが、でもリンさんが一番心地がよくて……。単なる慣れもあるけど……。

そういえばグノーシア見てるせいか、リンさんの声がちょこちょこステラに聞こえてウケてる。そういえばそうだわ。なんならSQもおるやん。
(なお調べてみたらフィットボクシング3にはステラって名前の別キャラがいるらしくて笑ってる)

運動

フィットボクシング2、昨日より10分増えて30分やったよ~!
やっぱり動くこと自体が結構たのしいかも! 最近忘れていた感覚。
やはり肩が巻いてしまいがちなのでマジで気を付けないとな~……。
とりあえずこの土日は作業しつつもちゃんと姿勢を整えるのが目標。

運動

ひさしぶりにフィッボした!
ストレッチ含み20分ほど。気持ちよかったな~。やれば気持ちよいのだよな。わかってはいる。
どうしても体調悪くするとそのままやらなくなりがちなので、またやってゆけるといいな~。
あと環境がSwitch2になったのだけど、読み込みがめちゃ早くなってるのはわかるし、そんなに打ち込みの感じも変わってなくてよかった!

運動

そういえば、自分のキャラのこと「うちのこ」とか「オリジナルキャラクター」っていうの違和感あるのだけど、これあざらしの場合は人物が物語世界と不可分だからかも……?
あざらしのキャラ、あざらしが作ったキャラというより「あざらしの作った物語世界に属するキャラ」みたいな区分なのかもな~とふと思うなどした。作った時点で結構距離があるというか……。
(これはTRPGとかでもそうで、なんか「その舞台に立ってるその人物」みたいな見方をしてるところかなりある)
小説に書いてる人物の場合「キャラ」って言うのもちょっと違和感があって、大体「登場人物」って言う癖があるのもそういうとこなのかも~。ラフな場だとキャラって言うことも多いし、別に意識して使い分けてる感じではないのだけど……。

創作

コピー本はイベント向けに作りつつも、通販でも受注したら作るくらいのノリで売ってゆけたら理想だな~と思っており、幸福偏執雑貨店のなかにコピー本コーナー作りたいのよな。雑貨店の言葉通りになんでもかんでもを扱うお店にしたいため。
ただ値段どうしようかな~小説本よりページ数は少ないけど工数はかかってるのもあり、一冊単価としては200円あたりで売れるといいかなとは思いつつ……。

創作,いま

蜃気楼閣って言葉自体はここが初出じゃなくて、もはや相当前の話になった自作『空色少年物語』に出てきたお城(とそれを擁する国)、蜃気楼閣ドライグから取られている。
水の上に出たり潜ったりする潜水型お城だったので陸からだと幻のように見える、みたいな理由で蜃気楼閣。当時のあざらしは海版フィガロ城(FF6の砂漠に潜る城)って呼んでた。
空色はアーカイブにも収録完了してるので見ようと思えば見られるんだけども……。

今回の蜃気楼閣は別に海に潜れるわけではなく、本来の「砂上の楼閣」に近しい、いつ消えてもおかしくない不安定なお城(を思わせる摩天楼都市)の表現として使ってる。
遠くから見ると煌びやかであっても、実態はどうかな?みたいなとこも含め……。

#蜃気楼閣カレイドスコープ

創作

弓張の「冬馬」って名前は冬将軍のイメージから来てるんだけど(冬+騎馬)、冬将軍って日本由来の言葉じゃなかったんだな……ってびっくりしたのが最近のあざらしの知識更新記録かも。
なんかナポレオンのロシア遠征にまつわる話で、そこに使われた厳冬の表現の日本語訳らしい。へえー!
語彙トレもそうだけど、知らない言葉、聞いたことあるけどろくに意味を知らない言葉、いっぱいある……。

あと「冬馬」って文字列はやや苗字っぽいかなと思うのだけど、これはまあまあ意図的。他のキャラだと、「綾瀬」も苗字じゃなくて名前だったりとか(綾瀬の苗字はまたいつか出てくる予定)。
全体的に「ちょっと違和感がある」感じのネーミングを目指してたりする。サイバーパンクだからね。

#蜃気楼閣カレイドスコープ

創作

トップページのインフォメーションを……増やした!
昨年はあえて速度を落としていたので、今年はちょっとイベントがんばろうの年です。
それもあってちょっと創作頑張ってるところはあるかも。出せるもの増やせるといいな~!

作業

なんかTRPGや定期でロールするとなると、トルクアレトとか弓張とかの堅めで生真面目(で、ちょっと天然)な方がやりやすいのに対して、小説として書くとなると俄然レイの方が書きやすいんだよね。
これはたぶん、レイを描くとなると、その突拍子のない挙動に対する場の影響や周りの反応込みで描くことになるから、話を作りやすいんだろうなあ……。レイを出すだけで一つ話ができてしまう感じがある。
逆にトルクアレトの場合はやや受け身になるから、積極的に話を作っていかねばならぬのを感じる。
こういうレイのあり方、TRPGだと自分ひとりではコントロールできない領域であり(周りに反応を求める必要がある)、小説だと作者がコントロールしていい部分なので、そこで差が付いてるのだな~としみじみ感じる。
もちろん小説の場合も、読み手に向けた説得力は必要になるんだけどもね!

創作