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シアワセモノマニア
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ハッピーをお届けする空想娯楽物語屋

No.2969

面白い企画の打診があったのでひょこひょこ窓口を開きに行ってきた。元々あるにはあるのだ、依頼する側でしか使ったこと無いけど。
あざらしが基本Skebの「投げ銭に対する返礼」という名目のリクエストしか受け付けてないのは、マジでそのとき書きたいと思ったものしか書けず、めちゃ楽しく書ける自信はあるけどお求めされてるものに対する(ご依頼くださった方基準の)クオリティが担保できない、という側面があるからなのだけど、それはそうと面白そうな話には乗ってしまうお祭りあざらし。
あざらしの書くものを求めていただけるというのはそれだけで心からありがたいことであるので……!

それはそれとして小説の価格設定って未だにわからなすぎるな……? みんなどうやって決めてんだ、文字数換算だとあざらしの感覚からズレまくる。
実際に手をつけてる時間より、資料の読み取りと話の中身・構成を考えてる時間のほうが圧倒的に長いためかも。
その上で「この話の流れなら、基準から長め/短めの方がリクエストされたものに近くなるかな」とか考えながら手をつけてくため、短いから時間・労力がかかってないってことにはならなくて~……。
底値を決めて長くなりそうなら増やす、がよいのかなあ? むずかしい!
これ、出力が安定してる人じゃないとばしっと決められない気がするんだけどどうなのかな~? このあたりコンスタントにやってる人のやり方が気になる。

いま