創作[452件](2ページ目)
のんびり毎日1つ(と言いつつ仕事とかで死んでる日のためにストックはしてあるんだけど)300文字書くの、かなりメンタルの健康にいいな~を感じています。リハビリしてる感、ある。
とりあえずのんびりキャラを増やしたり世界を広げていけたらいいな。
代わりにあんまり他のことができなくなってるけどまあ、無理なくね……!
とりあえずのんびりキャラを増やしたり世界を広げていけたらいいな。
代わりにあんまり他のことができなくなってるけどまあ、無理なくね……!
今の蜃気楼閣
トルクアレト:〈潮溜まり〉で診療所を営む闇医者。やや古くさい女言葉で喋る、目つきと愛想が悪いでかい男。ダウナーながら人はいい。
綾瀬:診療所の看護師。ただ主な仕事はトルクアレトが放棄した事務と経理、そして医療以外からきしのトルクアレトの身の回りの世話かも。
弓張冬馬:〈潮溜まり〉の警察官を率いる男。肩書きは刑事だが、実態は警察系何でも屋。冷たい印象の美男だが、口を開くと下町のおっさん。
レイ/幽戸涼夏:胡散臭い技術屋。〈市中〉の今をときめく新興企業「白雨バイオテクノロジーズ」の代表なのは公然の秘密というか誰でも知ってる。見た目だけは美少年。
サイバーパンク都市が舞台なのもあって、登場人物の年齢がとにかく不詳になりがち。いくらでも見た目はいじれるため。見た目通りの年齢なのは綾瀬と弓張かな。トルクアレトはちょい若作り、レイ(幽戸)は美少年詐欺。弓張・トルクアレト・レイは実年齢ほぼ同じくらいで推定アラフォー。綾瀬はかなり若くて二十代前半。……程度の雑な設定があります。ちゃんと決めずに走ってる。
#蜃気楼閣カレイドスコープ
トルクアレト:〈潮溜まり〉で診療所を営む闇医者。やや古くさい女言葉で喋る、目つきと愛想が悪いでかい男。ダウナーながら人はいい。
綾瀬:診療所の看護師。ただ主な仕事はトルクアレトが放棄した事務と経理、そして医療以外からきしのトルクアレトの身の回りの世話かも。
弓張冬馬:〈潮溜まり〉の警察官を率いる男。肩書きは刑事だが、実態は警察系何でも屋。冷たい印象の美男だが、口を開くと下町のおっさん。
レイ/幽戸涼夏:胡散臭い技術屋。〈市中〉の今をときめく新興企業「白雨バイオテクノロジーズ」の代表なのは公然の秘密というか誰でも知ってる。見た目だけは美少年。
サイバーパンク都市が舞台なのもあって、登場人物の年齢がとにかく不詳になりがち。いくらでも見た目はいじれるため。見た目通りの年齢なのは綾瀬と弓張かな。トルクアレトはちょい若作り、レイ(幽戸)は美少年詐欺。弓張・トルクアレト・レイは実年齢ほぼ同じくらいで推定アラフォー。綾瀬はかなり若くて二十代前半。……程度の雑な設定があります。ちゃんと決めずに走ってる。
#蜃気楼閣カレイドスコープ
蜃気楼閣カレイドスコープ、マジで何も決まってないまま書き始めてるけどこういうのめっちゃ楽しいな~!!
のんびりまったり、毎日ちょっとずつ書いてゆけたらよいなと思っている。
一ヶ月続いたらめっけもん、くらいのゆるふわペースでね!
基本的に今書いてるのは300字SSだから、10日分くらい溜まったらまとめてどっかに置こうかな……。
のんびりまったり、毎日ちょっとずつ書いてゆけたらよいなと思っている。
一ヶ月続いたらめっけもん、くらいのゆるふわペースでね!
基本的に今書いてるのは300字SSだから、10日分くらい溜まったらまとめてどっかに置こうかな……。
新年三日目くらいからちょっと遡りつつ蜃気楼閣カレイドスコープの300文字SSを毎日書く修行を開始している。がんばるぞ~。
今は新作サイバーパンクもの『蜃気楼閣カレイドスコープ』のイメージっぽい歌探してるんだけど、初手からYOASOBIの『UNDEAD』と坂本真綾の『色彩』で「もう(ガンギマリから)逃げられないぞ♡」になってる感じはすごくする。
いやまあ主役格がトルクアレト、(庭師の)鏑木、モキバ、あかりちゃんで集められてるからそりゃそうなるんだよな ガンギマリでしかないんだよ……。
このラインナップはどちらかというと人格モデルみたいなやつで、(仮に同じ名前を使っていても)キャラとしては別物なんだけども、それにしたってラインナップがこの夏のキマってる女二人とあざらし手癖のキマった男なんだからそりゃそう。
でもさ~~~~一度たりとも同じ景色を描かないカレイドスコープ(万華鏡)をモチーフに、人々のありさまを描きたいからそのタイトルにしているわけだしさ~~~~!
そしてこの選曲になる。もうちょっと探すけど……。
#蜃気楼閣カレイドスコープ
いやまあ主役格がトルクアレト、(庭師の)鏑木、モキバ、あかりちゃんで集められてるからそりゃそうなるんだよな ガンギマリでしかないんだよ……。
このラインナップはどちらかというと人格モデルみたいなやつで、(仮に同じ名前を使っていても)キャラとしては別物なんだけども、それにしたってラインナップがこの夏のキマってる女二人とあざらし手癖のキマった男なんだからそりゃそう。
でもさ~~~~一度たりとも同じ景色を描かないカレイドスコープ(万華鏡)をモチーフに、人々のありさまを描きたいからそのタイトルにしているわけだしさ~~~~!
そしてこの選曲になる。もうちょっと探すけど……。
#蜃気楼閣カレイドスコープ
そういえば、ここしばらくは稲葉百万鉄さんのロボトミーコーポレーション実況プレイを見てるのだけど、なんとなくこのゲームの感じ、自作でやりたかったことにうっすら触れてる形だな……と思ったのだけど、この手触りもしかして仮想化輪廻か???
以下はロボトミーコーポレーションと仮想化輪廻のネタバレなんだけども、
これ、管理人X=Aのあり方とか、この「繰り返す」ことで本来の目的に近づいていく感じとか、その人生の中で関わっていた人物たちが関門として立ちはだかってくるのとか、最後にそこに立っているのは自分であるとか、そういえば仮想化輪廻も近しい要素を含んでいた話だな……ということをふっと思ってしまって……。
元々仮想化輪廻って、それこそローグライクRPGのシナリオとして考えてたもので、死にながら複数回プレイして塔を進んでゆくことで、失った(というより本来その肉体にはない「誰か」の、ではあるんだけど)記憶を理解させるけど、最後の最後にそこからさらに一歩踏み出すためのという話で……。なんか妙な親和性を覚えてふふっとなってしまった。
その上でロボトミーコーポレーションについてはアンジェラ~~~~となるわね……。
アンジェラ……。
稲葉さんがアンジェラについて言及し続けてくれることに救いがあるよ。
畳む
以下はロボトミーコーポレーションと仮想化輪廻のネタバレなんだけども、
これ、管理人X=Aのあり方とか、この「繰り返す」ことで本来の目的に近づいていく感じとか、その人生の中で関わっていた人物たちが関門として立ちはだかってくるのとか、最後にそこに立っているのは自分であるとか、そういえば仮想化輪廻も近しい要素を含んでいた話だな……ということをふっと思ってしまって……。
元々仮想化輪廻って、それこそローグライクRPGのシナリオとして考えてたもので、死にながら複数回プレイして塔を進んでゆくことで、失った(というより本来その肉体にはない「誰か」の、ではあるんだけど)記憶を理解させるけど、最後の最後にそこからさらに一歩踏み出すためのという話で……。なんか妙な親和性を覚えてふふっとなってしまった。
その上でロボトミーコーポレーションについてはアンジェラ~~~~となるわね……。
アンジェラ……。
稲葉さんがアンジェラについて言及し続けてくれることに救いがあるよ。
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#無名夜行
Xというか、Xと呼ばれているその人について考えるときのキーワードが「正義の執行」と「死神の足跡」だって話をちゃんとしたことなかったかも。
やや無名夜行の雰囲気ネタバレもあるから(今更だけど)下げとこか。
これ、あざらしが初めてTRPGにX(の元のひと)を作ったときの設定フレーズで、つまりXってTRPGからの逆輸入キャラなんだけども、今でもその前提は有効で……。
Xは基本的には「正義の味方」でありたい、正義の側に立っていたいと思ってんだけど、そうなれなかったからああなってるのは周知の通り。
ただ、Xって自分のしていることが(他者から)正義と呼べるか、と問われると恥じ入るように首を横に振るけども、だからといって、己なりの「正義の執行」をやめるかというとやめないんだよね。己がこの瞬間においてこれが正義であるはずだ、と信じたこと(と、それに伴う行動、時には罪である行動)を止められない。そういうひと。
あとなんか、どこまでも「正義の味方」ではないんだよなX。あくまで彼を表現する言葉は「正義の執行」であって、どちらかというと正義の概念そのものというか……ある視点にのみに偏った「正しさ」とそれを実現する行動そのもの、がひとの形をしてる感じなのかな~という、気持ちでXを描いてるかも。
だから「正義の味方なのか」という問いにも首を横に振る。だって「正義」と名前のついたものは自分の中にしかないし、それを思った時点で既に執行しているという類のもので、「味方する」ようなものではないから。
あとXの人生観に関わってるものとして、「Xに深く関わった人間はことごとく死に至っている」というものがある。これが「死神の足跡」。
これはXが手を下したって話ではなくて、事故とか病とか自殺とか、とにかく「寿命によらない何らかの命の断絶」をXは絶えず目の当たりにしてきたんだよな。
大切に思っていた身内の死(Xは故に天涯孤独である)、自分に優しくしてくれた友人の死、えとせとらえとせとら。
当人も言語化はしてないけれど、うっすら自分は人と深く関わってはいけない、死を招いてしまう、そんな風に己を感じているってところがある。
そんな感じの人物であり、そのこと自体には特にプラスもマイナスもなく、ただ「そうである」ものとして書けるといいな~ということをつらつら思うなどしている。畳む
Xというか、Xと呼ばれているその人について考えるときのキーワードが「正義の執行」と「死神の足跡」だって話をちゃんとしたことなかったかも。
やや無名夜行の雰囲気ネタバレもあるから(今更だけど)下げとこか。
これ、あざらしが初めてTRPGにX(の元のひと)を作ったときの設定フレーズで、つまりXってTRPGからの逆輸入キャラなんだけども、今でもその前提は有効で……。
Xは基本的には「正義の味方」でありたい、正義の側に立っていたいと思ってんだけど、そうなれなかったからああなってるのは周知の通り。
ただ、Xって自分のしていることが(他者から)正義と呼べるか、と問われると恥じ入るように首を横に振るけども、だからといって、己なりの「正義の執行」をやめるかというとやめないんだよね。己がこの瞬間においてこれが正義であるはずだ、と信じたこと(と、それに伴う行動、時には罪である行動)を止められない。そういうひと。
あとなんか、どこまでも「正義の味方」ではないんだよなX。あくまで彼を表現する言葉は「正義の執行」であって、どちらかというと正義の概念そのものというか……ある視点にのみに偏った「正しさ」とそれを実現する行動そのもの、がひとの形をしてる感じなのかな~という、気持ちでXを描いてるかも。
だから「正義の味方なのか」という問いにも首を横に振る。だって「正義」と名前のついたものは自分の中にしかないし、それを思った時点で既に執行しているという類のもので、「味方する」ようなものではないから。
あとXの人生観に関わってるものとして、「Xに深く関わった人間はことごとく死に至っている」というものがある。これが「死神の足跡」。
これはXが手を下したって話ではなくて、事故とか病とか自殺とか、とにかく「寿命によらない何らかの命の断絶」をXは絶えず目の当たりにしてきたんだよな。
大切に思っていた身内の死(Xは故に天涯孤独である)、自分に優しくしてくれた友人の死、えとせとらえとせとら。
当人も言語化はしてないけれど、うっすら自分は人と深く関わってはいけない、死を招いてしまう、そんな風に己を感じているってところがある。
そんな感じの人物であり、そのこと自体には特にプラスもマイナスもなく、ただ「そうである」ものとして書けるといいな~ということをつらつら思うなどしている。畳む
Phomemoのおかげで考えたことをアナログに出力しやすくなって助かっている~!!
この文字の細かさが逆にほっとするところがある。
あと用紙がちょうどトラベラーズノートの半分ちょい小さいくらいのサイズなので、二列にまとめられるのが嬉しい。
この調子で新しい世界を詰められるといいなあ……。

畳む
この文字の細かさが逆にほっとするところがある。
あと用紙がちょうどトラベラーズノートの半分ちょい小さいくらいのサイズなので、二列にまとめられるのが嬉しい。
この調子で新しい世界を詰められるといいなあ……。

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単純に書くだけなら500~1000文字は書けるのにな~と思いながらポメラを叩く日々。
でも300文字は前にやってた140文字ともまた違ってもうちょいストーリーを明確に盛り込める感もあり、そこがおもしろさでもあるかもしれない。