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シアワセモノマニア
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ハッピーをお届けする空想娯楽物語屋

創作457件]22ページ目)

無名夜行
Proof of Alice's Existence
今まで書いた話と収録箇所一覧

それは闇のように 01
灯火の行列 01
降り、来たるもの 01
名探偵 01
上昇と落下 01
夕焼けに待つ 01
反射する回廊 01
月下のヒーロー 01
右腕 01
異界図書館 02
黄昏の行進 02
隧道を行く 02
アンダーコンストラクション 02
過ぎ去った時間 02
悪魔ではなく 02
水面は揺れる 02
魔女ふたたび 02
祈らぬ者 02
少女の足跡 02
花嫁に幸福を 03
Xの異界散歩 03
探査機Xの消失 05
折ると祈るは似ている 05
終点にしてはじまり 05
音色ふる 05
沈黙の秘湯 05
糸と自動化 05
つじつま合わせ 05

影絵と魔女 01
その手で掴む 01

本屋と誰かの回顧録 04
夢に見るような 04
観測史上最大の危機 04
終わらぬ夜の観測者 04
神話の生まれた日 04
欲望と無欲の天秤 04
罪人たちの一夜 04

緑の目の怪物

王様の言うとおり 01
ハロウィンの夜 02
とある魔女の寛容 05
迷宮のアザラシ 03
閉じた扉と嵐のような 01
時計と正しさ 03
ものは物語ることなく 05
デフラグメンテーション 05
書を焼くものは 05

花魁道中夢景色 01
その味を知らない 05
異界:始まりの更に手前の市場 04

ある日の潜航事例 03
あるいは瞼を閉ざした話 03
列車にて 02
名も無き冒険の話 04
剣にまつわるエトセトラ 04
ペンギン・デリバラー 04
小さな森への潜航
夢の一滴 05
畳む


#無名夜行メモ

創作

11月までにやりたいこと!
設定資料集『無名夜行の歩き方』を作ること!

本のサイズ:B6?
口絵がほしい~けど今頼んでる2枚使わせてもらおうかな……。
キャラ紹介7人→モノクロ立ち絵ほしい
各人がプロジェクトに加わるときの話7話
異界とは、のページ
用語集
畳む

創作

ちゃんと作業タイマーつけるようにしよ
この前テレッテレーでちゃんと休み休みやったら翌日かなり楽だったので……。
(あざらし、たぶん集中力がある方すぎて一度入っちゃうと身体の悲鳴が聞こえなくなるのだわ……)
たぶん土曜夜と日曜はちょっと作業できそうだからゆるゆるやるぞ~! FF14もやりたい!!

創作

あざらしがお話を書くのってやっぱりプラモデルを組み立てる楽しさに近いかもしれない。
ぼんやりイメージされてる形に組み上がってく面白さ。ひとまず形にすれば「何」であるのかわかるようになるけど、形にするまでは正直何なのかもわかんない言葉の羅列。
それを組み上げるまでが楽しいので組み上がったものは大切にしてはいるけどあんまり振り返ることはない、みたいなところ、かなりある。
視点の構造の面白さとかも「このパーツ使ったら難しくなるけど作るの楽しくなるかも!」みたいな発想なんだよな、たぶん。

創作

あざらしが、制約を設けて意識的に視点を狭めたり固定させたりする書き方を好むの、もしかするとそういう「リソースに限りある」時代のものを色々触ってきてたからかもしれない、などと思うなどした。
でも、今のゲーム開発者も、別にハード的な制約はないけど、表現手法の一つとしてドット絵を選択するという話を聞くだに、歴史的な流れをしみじみ思うなどする。
元々は色んな制約から生み出されたそれが、今現在はひとつのジャンルとして確立しているということ……。

ともあれあざらしかなりワンシチュエーションものが好きなので、なんか頭の中ではやっぱり舞台のイメージもあるのかもな~。
どこまでも、見る人の視界に収まる範囲である、というか。
でっかい話も好きなんだけど書くときの趣味がこう、というのあるんだろな……。

創作

今日辺りからちょっとずつがんばるぞ~!
今日はメールを1件、あと余裕があれば急ぎじゃないけど連絡を1件。
それから時間が余ればイメージラフ2件かな~うーんそれやるならもう全員のデザインラフ出して、一緒に頼んでしまいたいな……先にメール出して、急ぎでない連絡は横に置いてデザインラフに入るべきかも……!!
あとそろそろリハビリのために個人的な(人に話してしまうとやった気になるので自分の中で閉ざしときたい)ネタ出しを一日15分くらいやりたいところ。

あっあと通販! 忘れてた!! 文言をコピペしていじって送るのよ!!

創作,いま

やっぱり自前のアーカイブほしいな~……。
外に置いとくよりも自分のとこに確保しておきたい気持ちでっかい。
ただ、いつもデザインが気にくわなくなっちゃって途中で手が止まってしまう~。
文字はきちんと表示させたいのだけどな……ブラウザによって見え方が違ったりしてしまうのもあり、なかなか進まないのである。
(あざらしは制限のない限りはFirefoxユーザー)
あと絵に関してはあんまり難しいこと考えたくないからブラウザからつっこむだけで展示できるようになるcgiとかほしいな……。
phpは便利なのはわかってるんだけど導入には二の足を踏む。あざらしせっかちだからphp走らせてるときのラグが気になるんだよな~!
あと複数言語使うと諸々のアップデートがしんどい!(最新の環境に適応していくのは何につけても大変なのよ)

#サイト改装

創作

今日の夢、空色ラジオの話。
あざらしはその昔、『空色少年物語』というお話を書いていたのだけど(ちなみに設定の大半をミストノーツにコンバートしたのでこれ以上書く機会はない)、なんかその主人公パーティ四人の声の人がパーソナリティをつとめてるらしいラジオの最終回に立ち会う夢だった。
最終回のパーソナリティは姉御肌のおねーさん・チェインの声の人で、主人公・セイルではないんだなと思ったけどある意味「らしい」なと思ったりもして……。
声の人は知らない人だったし、話の内容は全く思い出せないけど、なんかこう、すごくチェインらしい声だったことはぼんやりと。
空色の話をするのではなく、あくまで中の人のノリでリスナーのお手紙読んだりするラジオっぽかったのもよかったな~。ラジオらしさ……。

ちなみに空色自体は今もなろうに転がってはいる。第一部完で未完。
https://ncode.syosetu.com/n4009cl/
あと『XXXの仮想化輪廻』のダリアはチェインの娘。
https://kakuyomu.jp/works/11773540548816...

#夢

創作,いま

あざらし、よく考えるとキャラで話を書くタイプではあるけど、そのキャラをずっと抱えるタイプではないのかもしれない。
キャラも含めた物語のラインが存在して、そのラインがある程度描けたらそこで一旦手を離れるような手触りがある。
もちろんキャラへの愛着はあるけど、少し距離感が変わる感じ……。
またTRPGのキャラはちょっと違ったりするのだけど、創作のキャラに落とし込むとかなりこれが適用されるとこある。
とはいえその場合TRPGのキャラと創作のキャラは、同じ顔とお名前でも自分の中では結構切り離されているのだが……。だから雁金とか何人も生えるわけだし……。

創作

あざらしは結構創作においてリアルさをことさら求めてないのかもしれないなあとは思う。
特に人の描き方については……。

上手く言えないのだけど、人物の描き方(デザイン的な話ではなく作劇の中での「キャラクター」性、性格とか言動とか)について考えてみたとき、デフォルメしたうえで理想の人物像に倒してくのってそんなに悪いことなのかなあ、とぼんやり思うことがある。
ここはたぶん「物語全体のデフォルメ具合」にも関わるから難しい問題なのかもしれないけど、やや盲目的なまでに人に優しく理想に向けて邁進するタイプのキャラクターを「現実味がない」とか「いっそ狂人では?」とかなんかそういう「ありえない」という受け止め方に結構心痛めてるあざらしがいるな……と気づくなどして……。
もちろん盲目的なことに関しては否定されるべき側面もあるとは思うのだけど、なんというか善なるものを善なるものと素直に描くことってそんなによくないことなのかなあ……という……。
あざらしもそういうこと言ってしまいがちだから気をつけねばな、とも思うのだけど。

あと、これは否定する意図ではなく単純に意見の違いとして面白いな~と思ったことの一つとして、
「困っている人に打算なく手をさしのべるというのは、『普通ではない』から描けないし描く気にもなれない」
という話をされてる方を見て、なるほどなあ~、としみじみしたのよね。
確かに現実に誰彼構わず手をさしのべるってのは難しいというか、基本無理筋だし不自然ですらある。
ただ、自分はむしろやりたくてもなかなか自分ではできないからこそ理想として描くのだろうな、というのもあって、なんかそんな感じ。
理想は理想であり「ないから描く」のだよなあ、という……。
あるものを描くのは別に自分のやることではないし、なんかこう、創作のなかでくらい気持ちよくありたい、みたいなのはあるかも。
でもたぶん一方で理想だけ追い求めてリアルさがないとしらけてしまう、全く共感というか理解ができない、みたいなのもあるのだと思ってて、そのあたりの匙加減、難しいのだろうな~。

よりよくあれ、世界……。

創作